最新インターネットdeNAVIブログ:16-10-21

10.21

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42-09

あたくしのママは長男であるパパと結婚しました。
結婚して間もなく、親父の親と同居…

親父、ママ、
祖父母、お姉ちゃん、ミー、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、パパ、オレたちと食べ物の種類がいつも違うので、
母は10時から晩まで
ご飯に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがボクの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、あたくしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
お母さんが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
オレは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
夫の母は心からおいらを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての娘で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
夫との関係が悪化したとき、
夫のお母さんに散々責められてしまいました。

今考えると、主人の母だって、
自分の息子が不幸になると思ったら、
そりゃああたくしのことをなじらずにはいられないだろうし、
子どもを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、おれの怒りが大爆発だったんです。

だから夫のことも理解せず、
主人のママの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

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