商品代金をだまし取る

07.10

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もしサイトの中に明らかにおかしな日本語の表現が見つかった場合には、偽物サイトと思った方がいいでしょう。自動翻訳ソフトを実際に使ったことのある人はお分かりでしょうが、時折変な日本語表現が表記されることがあります。

代金を振り込んでも商品が届かない、似ても似つかぬ劣悪な商品が届けられたというケースも見られます。中には定価の8~9割引きと書かれているサイトも見られます。

このような格安商品を見ると安易に飛びついてしまう人もいるようですが、相手からしてみればカモ同然です。サイトを作成するにあたって、自動翻訳ソフトを使います。

ブランド品が通常ならあり得ない低価格で販売されているネット通販サイトは、注意した方がいいです。少々前までは、ブランド品のような高額なネット通販が主体でしたが、1万円以下の少額商品を使った詐欺も増えてきています。

最近、人気のネット通販サイトのホームページをほとんどそのままコピーしてお客さんを誘導する手口がしばしば見受けられます。偽物のサイトと気が付かないまま利用して、IDやパスワードなどの個人情報を不正取得されて、なりすましの被害に遭う可能性も考えられます。

偽物のサイトを見てみると、外国が舞台で行われる詐欺のケースも見られます。そして商品代金をだまし取るわけです。

殊更人気商品を検索度合いから分析して、ほかのショップで手に入らないものを格安で販売して客をひきつける手法を仕掛けてきますから、注意しないといけません。

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